学校経営・学校会計分析・教員研修のA工房

東京で進路指導や教員チームなどの育成、研修、学校評価、授業評価に携わるコンサルです

代表紹介

プロフィール

荒居隆行

慶應義塾大学経済学部卒
University of Southern Queensland(USQ)経営大学院修了(MBA)
学習塾、予備校勤務を経て、長野県佐久市の中高一貫校に勤務。
その後学校経営コンサルティング会社に勤務の後、独立。
また、代々木ゼミナール教育総合研究所・教育シニアコンサルタントとしても活動中。

自己紹介

大阪生まれ、東京育ち。両親とも東京の人間ですが、父の転勤の際に大阪に生を受けました。2歳の終わりまでそこで育ち、なぜか私の中に見える原風景は大阪です。今でも出張で大阪に帰るとぴたっとはまっている自分を感じます。

言葉を覚え始めた頃(父が戻るのに従って)東京に行きました。親戚は大阪弁を(少し)話すチビが面白かったらしく、私が「アカン、アカン!!」と抗議するのが聞きたくて、大事にしていたサルの人形を(2歳の子供から)取り上げて、喜んでいたそうです。これがわたしの東京での「原風景」ですね(悲しい)。

大学ではオーケストラ(オーボエ)と、エコロジー研究会に明け暮れていた毎日でした。大学のオーケストラは学生オケの老舗でしたが、これまでいくつか(5つ)オーケストラを作って、自分も楽しんでおりました。今は、住宅事情と多忙ゆえに休業中です。

大学時代から続けていた塾に勤め、予備校での経験を経て、長野県佐久市にある佐久高等学校(現.佐久長聖)に社会科教師として奉職。中学設立に従事、一期生を任されました。もっぱら、国公立の二次試験に地歴科目が2科目必要な生徒の、世界史と地理の同時指導、ということをやっていました。本当は政治経済が専門です。ここでもオーケストラを作り、合唱と併せて、バッハのカンタータを演奏したりしていました。中高生にはとても難しかったですが、よく食いついてきてくれました。

ここでの体験はとても大きかったと思います。目標設定と、教員のチームワーク、そして毎日の工夫で、学校が、大きく変わることを体験、併せて、首都圏マーケティングを任され面白さにのめり込みました。東京入試を準備するためにチームを率いて塾への飛び込み営業をやったことも今ではよい思い出です。

その後、東京に戻る必要もあり、きりのよいところで退職、自分の体験と得た知見を生かしたいと、学校経営コンサルティングの会社で勤務の後、独立しました。

現在、A工房を経営するとともに、代々木ゼミナール・教育総合研究所教育シニア・コンサルタントとしても活動しています。

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