学校経営・学校会計分析・教員研修のA工房

東京で進路指導や教員チームなどの育成、研修、学校評価、授業評価に携わるコンサルです

サービスの詳細3

シラバス作成(改訂)支援

 シラバスについては、中等教育の世界にも随分と浸透してきました。しかし、まだまだ誤解の多いのも事実です。中高生にとってのシラバスは、自らの自立的な学習への触媒でなければなりません。単に進度表を与えておいて、こういう予定でやりますから、しっかり予復習に励みなさいと言ってみたところで、ほとんどの生徒には言葉は悪いですが「馬の耳に念仏」でしょう。与えたシラバスが、家庭のゴミとなって無駄に消えていくだけになってしまいます。

 シラバスを中高生に渡すなら、それは自立学習へのガイドでなければなりません。また、年々生徒実態は異なりますから、いわゆる進度計画についても、ある程度修正を前提とした柔軟な運用を可能にするものでないと、信頼を失い、逆効果に終わる怖れすらあります。確かにシラバスは、あれば素晴らしいものですが、その中身が問われているというのが率直な感想です。

 まず、シラバスへの一般的誤解を解き、教師から生徒に示す授業のガイドとしてのシラバスの必要性を、先生方にご理解いただくことから始めます。すなわちこのサービスは、生徒の学習支援ツールとしてのシラバス作成(改訂)支援です。

  1. まず、御校の教員からシラバス作成委員を任命いただきます                         (各教科+α)
  2. 委員会会議を主宰する形で諸事項を決定していきます
  3. 必要に応じて全教員対象のレクチャーを実施いたします
  4. 先行シラバスを作成していただき、これについて検討会をもちます
  5. ご担当授業についてシラバスを執筆していただきます

  回数は、実施内容と作成規模によって異なります。3~10回程度です。

  目標として、生徒にとって使いたくなるような有り難いシラバスの完成を目指すほか、シラバスの使わせ方を先生方に習得していただきます。

  費用は、1回当たり7~10万円です。なお、「改訂」は多くの場合、「作成」同様に作り直しという場合が多いと思います。

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